コンテンツ
 
ホーム
コンテンツメニュー
会社概要
事業内容
トカダの意味
サイトマップ
リンク
お問い合わせ
慢学インドネシア
   
 
BACK CONTENTS MENU NEXT

その他

弊社が求める人材

求人情報をご所望の方がこの項目をご覧頂く場合が多いと推察します。こんな弱小商社である弊社にも、誠に有り難い事に私共と働きたいというお申し出を既に幾つか頂いております。日本とインドネシアとの架け橋として、何らかの事業を構築しようという思いに共感してご連絡を頂き、私共はとても感激しております。そして出来れば私共はそのお申し出を最大限お受けしたいのですが、残念ながら現時点では組織上の余裕がありません。かといって何時迄も現状の儘推移するのも望んではおりません。そこで以下に、現状のご説明を掲載する事にしました。

現在の所、弊社は事業の再構築の最中にあります。丁度、本社を移転し現地スタッフの過半を入れ替えたところなのです。ですから表現は悪いのですが、使い走り程度のインドネシア現地スタッフに関しての雇用は適宜発生します。しかしながら、現在の所、日本人に対する求人は、私共は基本的に致しては居りません。

勿論、弊社が事業計画に合わせて発展出来た将来的には、日本人スタッフを募集する時期が来る可能性はあります。と言いますのは、弊社のHPでご紹介していますそれぞれの事業課題に関して、徐々にですが実際に動き始めているのです。仕事の発展の仕方により、英語とインドネシア語とが堪能な日本人スタッフを、現地駐在として弊社が求める時期がやはり来るでしょう。

現在弊社は第二の創業期を迎えております。それぞれの事業を私共の有力な人脈を基に再構築しています。創業行為は、どうしても創業経営者同士の繋がりで、創業経営者が自ら行わなければならず、私共はその一端として全身全霊を掛けて日々取り組んでおります。それが今後どの位の時間が掛かるかは今のところ分かりません。しかしそれ程遠い将来ではないと考えております。

尚、私共が求めます能力水準は、実はかなり高いものです。貿易並びに金融知識と用語を駆使しますので、当然英語はほぼ完璧でなければなりません。筆者は、日本語を母語とし、日本語と同等に扱えるのは英語であり、次いでフランス語ではさほど流ちょうではありませんが、情報交換という意味ではそれ程困りません。インドネシア語は現在勉強中ですが、完璧なインドネシア語で専門用語を駆使している相棒が、インドネシア語で話す内容がある程度迄は分かります。勿論、一人で街を歩き回る程度には困らないインドネシア語は修得済みです。私共は挨拶や買い物が出来る程度では、言葉が出来る数には入れていません。

私の他に居るもう一人の日本人でジャカルタ在住者は、日本語を母語とし、完璧なインドネシア語を用い、英語も実務上多用します。要するに少なくとも三カ国語を使いこなさなければなりません。しかも日常会話ではなく、貿易、金融、法律、木材、繊維、生産機械、コンピュータ並びにソフトウエア等の専門領域を最低限、三カ国語で駆使するだけの実務能力が必要なのです。

まだ年齢が若い方に、いますぐ、この様な能力水準を要求するつもりは私共には全くありません。しかし私共と、もしご一緒に仕事をする事があれば、これから十年の内には上記の程度位の実務能力を備える様になって頂きたいのです。その為の日々の努力を継続する覚悟を、私共との付き合いの中で、ごく自然に求められるのです。それをご自身の真の能力開発になるので、心底楽しみに思って下されば良いのです。けれどそうでなければ、下手をすると地獄の日々だと思います。私共は永久に使い走りをしている様な脳死状態の人物は求めません。現地では多様な現場仕事があり、多様なインドネシア人を雇用しております。仮に使い走りにが必要ならば、使い走りを希望する現地雇用者に対して、私共がインドネシア語で指示をすれば良いのです。私共と一緒に働こうというご希望をお持ち頂ける方々とは、「人財」としてお付き合いしたいと考えております。尚、ご参考迄にトカダHPの番外編『トカダのしっぽ』掲載の『最低の上司』をご覧下されば、私共の人材観がある程度お分かりになるかと思います。お手透きの折りにご覧頂ければ幸いです。 http://www.geocities.com/SoHo/Studios/4297/

 
 
BACK CONTENTS MENU NEXT
   
    Copyright (C) 2001 TOKADA. All rights reserved.